
こんにちは!株式会社豊昇 人事部です。
先日、新入社員研修の一環として、「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅうハウス」にて
ボランティア活動を実施しました。
4月の新入社員オリエンテーション以来、約1ヶ月ぶりに同期全員が集合。
配属先店舗でそれぞれのスタートを切った新入社員たちが久しぶりに顔を合わせ、
近況を共有しながら、あたたかな雰囲気の中で、研修がスタートしました!


今回の活動では、ドナルド・マクドナルド・ハウスの役割や想いについて学び、
環境整備のボランティア活動にも実際に参加。
マクドナルドに関わる一員として、「自分たちの仕事が社会とどのようにつながっているのか」を考える貴重な機会となりました。
「ドナルド・マクドナルド・ハウス」 を知る

ご説明していただきました

まずは、ドナルド・マクドナルド・ハウスについて学ぶ時間からスタート。
病気と向き合う子どもたちと、そのご家族が安心して過ごせる場所として、多くの方々の支えで運営されていることを初めて知り、その役割を初めて理解した新入社員も多くいました。
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンとは、
公益財団法人DMH 公式ホームページ
お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第二のわが家。
お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。
さらに、2026年4月からドナルド・マクドナルド・ハウスは利用料が無償化。
5月15日には、ふちゅうハウスと隣接する場所に、「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム 東京都立小児総合医療センター」が新たにオープンする等、支援の輪はどんどん広がっています。
また、店舗で実施している募金活動や、毎年実施している「青いマックの日」の取り組みも、
こうした支援につながっていることを学びました。
普段の店舗での業務だけでは、なかなか触れる機会のない活動。
だからこそ「自分たちの仕事」そして「豊昇での活動」が、
社会につながっているということを改めて考える時間となりました。
「支える場所」を実際に見学
施設見学では、宿泊できる個室や共有で利用できるキッチン、リビングスペースを実際に見学させていただきました。
温かく落ち着いた空間づくりや、利用されるご家族へのさまざまな配慮に触れ、
新入社員たちも真剣な表情で話を聞いていました。
「どんな場所なのか」を知るだけでなく、なぜ必要とされているのかを自分自身で考える時間。
私たちが働くマクドナルドとつながる場所だからこそ、一人ひとりがより理解を深める機会となりました。



メッセージも飾られていました!

ワクワクと笑顔を届けるハートフルカート

実際に見せていただきました!
みんなで取り組んだボランティア活動
施設見学後は、実際に身体を動かしてボランティア活動を実施。
今回担当したのは、宿泊される利用者の方からも見えるお庭の環境整備です。利用者の方の中には、窓の外に見える緑に少し心が落ち着いたり、気持ちが和らいだりする方もいらっしゃるそうです。
そんな大切な場所を、少しでも心地よく過ごしていただけるように、芝生の手入れや草むしりを行いました!当日は気温も高く、厳しい暑さの中での活動となりましたが、お互いに声をかけ合いながら、一つひとつ丁寧に作業を進めました。








“誰かのために行動すること”
“お店のお客様だけでなく、地域や社会にも目を向けること”
今回の経験が、新入社員一人ひとりにとって、
これから働く上で大切な価値観を考える時間となったのではないかなと思います。
これからも豊昇は、ドナルド・マクドナルド・ハウスへの寄付やボランティア活動を継続して実施し、
「Be Strong,Be Kind!」の想いのもと、支援の輪を広げてまいります。
